PLAYING CAREER
球歴
- 初雁フェローズ
- さいたま市中央シニア
- 浦和学院高校
- 東京国際大学
- 新日鐵住金鹿島現 日本製鉄鹿島
COACHING & ANALYSIS
指導歴
- 日本製鉄鹿島2018〜2022年
- マネージャー・アナライザー
- 敬愛大学2023〜2024年
- 投手コーチ(外部指導)
- 杏林大学2025年〜現在
- 投手コーチ・対戦相手分析(専任)
EXPERIENCE & LICENSE
- 元スポーツメーカー勤務
- BFJ公認1級審判員ライセンス所持
MY STORY野球と歩んできた道のりこれまでの経験を、もう少し詳しく
捕手から投手へ
小学3年生で野球を始め、高校2年の春までは主に捕手としてプレーしていました。高校2年の夏から本格的に投手へ転向。エースの座をつかむことはできませんでしたが、投手としての挑戦は、大学へと続いていきました。
大学での21勝と、社会人での壁
東京国際大学では、1年の秋にリーグ戦初勝利を挙げ、通算21勝を記録しました。一方で、度重なるけがにも悩まされました。
プロ入りはかなわず、社会人野球へ。そこで高いレベルの壁に直面し、自信を失う時期もありました。右ひじのクリーニング手術を受けるなど、社会人でもけがとの闘いが続きました。
選手から、チームを支える立場へ
戦力外を告げられたことを機に、マネージャーへ転身しました。転身3年目からはアナライザーとして対戦相手の分析を担当。全国を飛び回りながら、チームを支える仕事に取り組みました。
指導、仕事、そして現在へ
社会人野球を離れた後は、社業に従事しながら、敬愛大学で外部指導者として投手コーチを務めました。
スポーツメーカーでの勤務も経験。転職後、新しい環境になじむ難しさもありましたが、人とのご縁に恵まれ、2025年から杏林大学で専任として指導に当たっています。現在は投手コーチに加え、対戦相手の分析も担当しています。
